勉強の話〜数学編〜

どうもこんにちは!

Natsuowataです♡

 

 

バイトで塾講師とか家庭教師とかをやっているのですが、数学がどうやったら出来るようになるのかという質問をよく受けます…

 

 

そこでは頑張れば〜的なことを言っていますが、進路を決める際に何か決定を左右する評価基準があった方がいいなと思ったため、今回はそこを説明したいと思います!

 

 

 

まずはじめに、数学という科目が中高の定期テストと大学受験で何が違うか?ということを解説したいと思います

 

 

 学校の所謂、定期考査での数学は学校にもよりますが…

 

 

 

概ね決められた範囲の中からしか問題は出されません…

 

これが意味するのは

学校の数学のテストはマビノギデュエルで言うルーキーアリーナみたいなもの

でいくらやっても受験においては無駄です!!

 

 

 

そもそもですが、数学では概念を理解しそれを応用する能力が求められます

 

 

 

その為、授業でするべきことはあくまで概念の把握をすることです

 

 

 

よく解き方を覚えようとする人がいますが、それは自分で考えるチャンスを失うことを意味します

 

 

 

 

イメージ的にはマビノギデュエルで特定のカードへの対策を自分で思いつくのと

 

他人から教えてもらってから組むのとくらい違います

 

大学受験では全範囲から様々な概念を組み合わせて問題が作られているため、一つ一つの概念に対して深く理解しておく必要がありるため自力で勉強しましょう

 

 

イメージ的にはマビノギデュエルの新規カードにいち早く自力で対処する必要があるため、従来のカード一枚一枚に対して深く考察しておく必要があるって感じです(汗)

 

 

では、数学の適正云々に関して話します

 

 

簡単に言うと、教科書がすべて自力で理解できたら数学を受験で使っていっても問題がないレベルであります

 

 

問題が解ける必要はありません…

 

 

極端なことを言うと教科書の典型問題は、解法を知らなでとくのは初見の東大の問題を解くのと同レベルにあるくらい難しいです

 

東大は典型位問題の組み合わせですが、典型問題はパーツを自力で作り出す必要がありますからね…

 

 

 

頑張って解こうとするだけで身につくものがあります…

 

 

 

典型問題はどんなに解けなくても一時間は粘り、

 

翌日にもう一回30分それでも解けなければ答えを見ましょう

 

 

これが全然効率的ではないですが最後まで伸び悩まない唯一の方法だと思います

 

 

(文型のMARCHレベルでは典型問題しか出ないから記憶したほうが効率的です)

 

 

 

 

 

 では最後に僕が高校時代にやっていた勉強方法を紹介して終わりたいと思います

 

 

 

①青チャートという参考書を買います

 (偏差値40代)

 

②答えを捨てます

 

 

③全部自力で解きます→約半年かかりました…

(偏差値75超え)

 

 

数学以外糞で浪人しました\(^o^)/